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人気も魅力もなくなった!と思われている16の没落職業

昔は大人気で憧れる人も多かった職業なのに、今や魅力のない職業の代表格になっている。今回はそんな職業についてWebアンケートを実施し、回答を寄せて頂きました。ここでは回答の中から皆さんの意見の一部をご紹介していきます。

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あなたはどう思う?魅力が無くなったと思われている没落職業


昔は憧れる人も多くて大人気だったのに、今やネガティブイメージの代表格になっているかのような職業。今回はそんな職業についてのWebアンケートを実施し、回答を寄せて頂きました。ここでは回答の中から皆さんの意見の一部をご紹介していきます。


【1】キャビンアテンダント(スチュワーデス)


昔は花形職業の1つでみんなの憧れでもあったが、今となっては契約社員扱いだったり、昔ほど給与もよくありません。その割には覚えることがたくさんあり、当然のように語学力も求められるため、必要とされる資質に対しての割は合わないと感じます。そもそも立ち仕事で、保安要員としての肉体労働もあり、空の上のお茶くみと揶揄されるほどなので、昔のような憧れの職業とは言えなくなったと思います。


【2】美容師


昔は雑誌のスナップ等でもお洒落、カリスマなどと言われ、美容師になりたい人も多くいました。しかし実際に美容師になってみると、自分の憧れとは全く違う現実を思い知らされます。フランクに見えて厳しい上下関係、すぐに求められる技術のクオリティー、朝早くから夜遅くまでの勤務、休み返上での撮影やハント、その上安い月給。こんな理由から挫折する人が周りに多くいます。また、途中で結婚をし、土日休みや高収入を求めて離職する人も多いです。大変な仕事なので人気がなくなったのではないでしょうか。


【3】ネイリスト


ジェルネイルやアクリルネイルが一般普及したせいで、価格競争が起きて顧客単価が下がっています。また、過去に乱立したネイルサロンが次々と閉店するなどもあって、職を求めるネイリストが増えています。昔よりもネイリストの給与額が下がっているため、魅力も落ちているように感じます。また、ネイリストは自己研鑽が重要な職業です。最新のアイテムや流行のデザインを勉強するにもお金はかかります。しかし給与が下がれば自己研鑽に回す費用は減る一方です。ネイリスト全体の質が下がる事も予想できるので、今後もますます魅力は低下するように感じます。


【4】歯医者


昔はいい車に乗っていて、かなり羽振りが良かったような話は結構聞きました。ですが、最近では歯医者が開業しまくっているせいで、全然お金が稼げなくなり、廃業してしまっている歯医者も出てきていると聞きます。これからもその流れはあまり止まらないだろうと感じるので、昔に比べると随分悪くなったんだなあという風に感じています。


【5】観光バスの運転手


燃料価格の高騰、高速料金の値上げなどで経費は上がっている一方、運賃を上げる事もできず、運転手の給料だけがどんどん下がっているのが現状だと思います。更に近年、観光バスの事故などの影響もあって規制が強化され、観光バス会社の運営自体が厳しい時代になったと思います。出費が増えているのに、収入が減っているのでは、家計と同じく会社も回りません。働く職業としては魅力がなくなっていると思います。


【6】グラフィックデザイナー


例の東京オリンピックのエンブレム騒動以来、グラフィックデザイナーの魅力が下がったように思います。デザインの世界はオリジナリティーこそが命だと思います。そこに心血を注いでいる方がほとんどだとは思うのですが、世間的に認められ、高収入や名声を得ていても、平気でコピーをするということがまかり通っていたなんて驚いてしまいます。また、広告代理店や関連する団体などとの慣れ合いが見えてきてしまったのも一因です。これからデザイナーを目指す若い人にも、少なからず影響があるのではないでしょうか。


【7】マスコミ関係職(TV、ラジオ、新聞)


インターネットが無い時代は、マスコミの仕事に就くことは夢のまた夢でしたね。収入も約束され、みんなからはちやほやされ、勝ち組の仲間入りが確定したと思われていました。今ではインターネット環境の整備が進み、広告の手法も多様化し、マスコミ業界に広告費が一極集中する構造が壊れ、どこも経営が大変になっていると思います。新聞の方も日経新聞以外の新聞社の部数落ち込みは恐ろしい勢いです。安心して身を預けるにはリスクが大きい職業だと思います。


【8】教員


私が子供の頃は、将来の夢に「学校の先生」と書く人も多かったのですが、実際大人になって教員になった友達で、この人は充実していると思う人が少ない気がします。時間外労働が多く、休日出勤も珍しいことではなく、しつけと考えても良いと思える内容でも体罰として言われてしまうケースも多く、何よりモンスターペアレンツの登場で、子供の成長を楽しむというよりも、親御さんの顔色を見ながら当たり障りのない形で仕事をするといった印象になってしまいました。


【9】弁護士


最近の弁護士は加害者の人権を重視しすぎている上に、twitterなどでおかしなことを投稿する人が非常に目につくようになった。更に安保法制には反対するのに、痴漢冤罪や取り調べ可視化といった、一般の人に関わる重要な案件に関しては全く行動しない。現代の弁護士は金持ち御用達の存在であり、一般人のために働くことはほとんどなくなったように感じる。実際、もし一般の人を中心に案件として扱えば、ワープア間違いなしだと思います。誰かに自慢できるような職業ではなくなっていると感じます。


【10】公認会計士


昔よりも資格を持っている人が増え、供給過多になっている印象がある。合格率なども以前よりかなり高くなっていて、基準が下がっている印象です。資格を取るためにはかなりの勉強時間とお金がかかると聞いていますが、一方で就職先が保障されていないという点もよく耳にします。かといって、最初から独立するのも大変そうですし、公認会計士事務所に所属するのではなく、一般企業に就職している友人たちもいます。有資格者という点ではツブシが利くと思うものの、今は魅力的に見えなくなった。


【11】税理士


以前までは伝票作成、帳簿作成代行、税務申告書類の作成といった、会計処理の代行屋という意味では仕事が多くありました。しかし今ではパソコンによる会計が発達し、誰でも簡単に作業をすることができます。このため税理士の単価が下落し、報酬も年々下がり、月額数千円で請け負うという税理士も出始めています。作業の代行者というままでは今後も報酬の下落や競争激化が避けられないと思います。今後は税務署対応や、法令の解釈といった他の点で差別化するしかなく、際限のない競争が続くと思います。


【12】警察官


人を守るべき仕事の人間が、罪を犯しているケースが多すぎます。全ての警察官に当てはまる訳ではありませんが、モラルの低下を感じます。現在、警察官を100%信用できる人はどのくらいいるものでしょうか。昔は正義感が強いイメージで、あんな風になりたいと憧れを抱く子供もいました。しかし今はそのような子が少ないようにも感じます。危険と隣り合わせだから選ばないというのではなく、職業に魅力や憧れを感じなくなっているせいだと思います。


【13】旅行代理店の社員


私の前職は、学生が就職したい会社のランキングで常に上位にあった大手旅行会社です。しかし近年のインターネットの普及に伴って、自宅からインターネットで手軽に利用できる事が利点となり、若年層や中年層を中心に、ネットエージェントがかなりのシェアを獲得しています。対して実店舗を有する大手旅行会社(リアルエージェント)は、各地に展開していた店舗、営業所も縮小してしまい、衰退の一歩を辿っているのが現状です。ネットでは得られない、人と人とが接して応対してくれるおもてなし、高い水準のサービスを提供してコーディネイトしてくれるスペシャリスト。そういった素晴らしい技術やイメージが低下していくのは残念です。


【14】ゲームの制作会社の社員


ゲームの制作自体が減ったことに加え、主戦場がスマホアプリに移ったことで、以前までよりは魅力を感じなくなりました。有名なゲーム会社も新作が出なくなったり、会社を破産手続きしたというニュースを見かけるようにもなったので、今後この仕事に就きたい人はどんどん減るのではないかと感じます。開発された新作のゲーム機も、子供が手を出しにくいような値段になった点も関係していると感じます。


【15】システムエンジニア


昔はSEと聞くと、パソコンでなんでも出来るんだ、あんなシステムを作っているなんて凄い!と思っていました。しかし実際にその業界で働く人を見ていると、ハードワークで休みもなく、多くの人は可哀想なくらいにくたびれています。以前まではかっこいい、凄いと思っていたのに、だんだん哀れというか、心配な職業になってきました。また、今は趣味でプログラムを組んだりする人もいるので、みんなが出来るようなものになってきているんだろうと思います。そんな理由からあまり魅力を感じなくなりました。


【16】アイドル


活躍中のアイドルの方はたくさんいると思います。私がただ年を取ってしまっただけなのかもしれませんが、昔のように手の届かないカリスマ性があるアイドルがおらず、魅力が下がっていると感じます。時代の流れもあると思うので仕方がない面もありますが、個性が分かりにくくなったり、人よりもダントツで美人とか、魅力がわかりにくい面も感じられ、商業的な価値という意味でも低くなっていると感じます。


地方公務員


公務員と言えば安定した職業というイメージでしたが、近年はそのイメージが崩れてきているように思います。特に市役所や役場の職員に対してはそう感じます。少子化で人口も減少傾向にあり、それに伴って財政難の地方の役所などに勤務する人々は、これまでと同水準の給与を貰い続けることが難しくなってきていると思います。また、市民からのクレームに対応する仕事というイメージも強まっているように感じます。


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