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これってイイ?ツライ?我が社の珍ルール、一風変わったルール

世の中には様々な仕事があり、企業ごとに様々な決まり事やルールがあるもの。ここではWebアンケート調査の結果をもとに、みんなが働く会社の珍ルール、一風変わったルールの一部をご紹介していきます。

これってイイ?ツライ?我が社の珍ルール、一風変わったルール


世の中の会社に存在する、独特・暗黙・少し不思議なルールたち


近年の総務省統計局の数字などを参考にすると、日本には大企業から零細企業まで、法人と呼ばれる企業が170万社ほどあると言われます。これだけの数の法人があれば、中には不思議なルールを設けている会社もありそうなもの。そこで今回はWebアンケート調査を実施した結果をもとに、みんなが働く会社の珍ルール、一風変わったルール、謎ルールの一部をご紹介していきます。


【1】職業病を防ごう!小休憩を取って必ず体操を行う会社


昔ある小売業の現場で働いていた頃、小刻みな小休憩がありました。しかし小休憩の時間には体操をするという約束事があり、体操をしなければ休憩が与えられないといったくらいに体操を重要視していました。最初はなぜ体操をするのだろうと思ったのですが、仕事の特性上、どうしても肩や首回りが凝り、血液の循環が悪くなってしまいます。そこで体操をすることで、職業病という弊害を防ぐといった理由でした。最初は疑問に思っていたのですが、続けるうちに自分の習慣にもなって転職した今でもその時の体操は行なっています。


【2】社内からサンキューの声が多く集まると表彰される会社


私が働いていたリゾートホテル経営の会社では、「サンキューカード」というとても良い企画がありました。運営するホテルの従業員食堂や廊下などに投票箱が設置されていて、「サンキュー」を伝えたい人にメッセージを書き、事務の人がまとめて全国各地のホテルの本人にカードを届けるといった仕組みでした。そしてサンキューカードをたくさんもらった人が毎月社内で表彰されるという形になっていました。自分自身がカードをもらった時は、やはり嬉しくてモチベーションも上がっていました。


【3】仕事の出来に関わる!毎日30分かけてイスと机を掃除する会社


私の前職の会社の社長曰く、「いい仕事は机とイスにかかっている!」との事で、朝礼の後は毎日30分かけてイスや机の掃除を行なっていました。イスはイス拭き用の溶剤のようなもので簡単なクリーニングを行い、晴れた日にはみんなで椅子を天日干しにするなど、半端ないこだわりようでした。また、机の上のパソコンもシンプルにしようとの事で、コード等も全て無線にできるものは無線にしていました。確かにコードがないだけで掃除も仕事もしやすかったのですが、毎日こんなに掃除をする必要あるのかな?と疑問に思いながら仕事をしていました。


【4】2時間以内なら欠勤扱いにならない!暗黙のルールがある会社


私の働く会社には、子供の授業参観日や懇談会などの学校行事がある際、2時間以内に会社に戻ってくれば欠勤扱いにならないという暗黙のルールがあります。職場に子持ちの女性社員が多いからこそのルールなんだと思いますが。ちなみに皆勤手当が1ヶ月で8,000円貰える会社なので、こういった暗黙のルールがあるのは大変助かります。尚、子供の学校行事はOKですが、子供が病気で病院に行くというのはダメで、このルールは男性社員には適用されないという暗黙の厳しいルールもあります。


【5】毎朝会社のフィロソフィーを唱和、月に一度感想文を提出する会社


私が以前働いていた会社は、一応大手企業ではあったのですが、毎朝必ず各課の朝礼で会社のフィロソフィーをみんなで唱和するといったルールがありました。経営理念やフィロソフィーがある会社は多いかもしれませんが、そのフィロソフィーを毎日復唱するのは珍しいのではないかと思います。ちなみに月に一度、会社のフィロソフィーの一節について、感想文を書いて提出するというルールもあったりしました。


【6】忘年会を成り立たせるには有給休暇が必要という、苦肉の策な会社


私の会社は製造関連なので3交代制という勤務体制です。毎年の忘年会の時も常に工場は動いている状態なので、忘年会に出席するために有給休暇を取らねばならず、更に全員が有給休暇を取得すると工場が回らなくなってしまうので、有給休暇を取得できる人数に上限まで設定されています。そんな状況なので、私の会社で忘年会というと、みんなが参加するものではなく一部の人達だけで開かれるといったイメージになっています。


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