外資系企業に強い転職エージェントって実際どうなの?がわかる。豊富な評判と比較ランキングで外資系企業希望者のための転職エージェント探しを支援します。
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外資系企業の転職に強いエージェントランキング

グローバルに活躍するビジネスパーソン
海外から日本の市場に進出し、国内に事業所やオフィスを構える外資系企業の数は、2016年時点でおよそ3,400社(外資系企業動向調査より)。年に2%程度の割合で外資系企業の進出は伸びていて、近年はアメリカやヨーロッパ系の企業に加え、アジア系企業の割合も上がってきている。

また、転職先の候補となる外資系企業の分布を地域別に見てみると、首都圏が約79%、関西圏が約9%、東海圏が約3%という状況で、東京を中心とした首都圏が最大の集積数となっている。

転職情報という観点で見ると、実は外資系企業の採用ポジションに関する情報は、一部の超有名企業を除き、一般的な転職サイトで見かける機会はあまり多くない。基本的に外資系企業の採用は本国の方針に影響を受ける事が多く、一般的な転職サイトに求人広告を掲載するよりも、ごく一部の専門情報サイトや、転職エージェントを通じて採用を進めるケースが多くなっている。

また、外資系企業の場合、幅広く多数の応募を募るというよりは、設定した基準程度の英語力がある、具体的な経験を持っているビジネスパーソンを募りたいという傾向が強いのが特徴で、採用方針を理解し、実績を多く持つ転職エージェントを経由して採用する傾向にあります。ここでは外資系企業の情報力に強く、転職支援の実績が多い事で知られるエージェントを、おすすめランキングの形式でご紹介していきます。
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JACリクルートメント
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JACリクルートメントはもともと、日本人がイギリスで創業したエージェントとして知られ、現在は世界8カ国で事業を展開する日系のグローバルエージェント。国内においてもリクルートエージェントやDODA、パソナキャリアなどと並ぶ大手転職エージェントの一角であり、約550名ものコンサルタントが業界や職種別に転職支援のサポートを行っている。

年間約6万人のビジネスパーソンが登録するJACリクルートメントの特徴は、30歳以上の層の転職支援実績が特に豊富であることと、大手転職エージェントの中でも提供できる生情報にこだわっている点。通常、大手転職エージェントの場合は転職者側に対応するアドバイザーと企業側に対応する営業担当者が別々になっている事が多いが、JACリクルートメントは分業でなく、一気通貫で対応する事を基本としているため、実際に企業の事をよく知るコンサルタントから詳しい話を聞く事もできる。
2
リクルートエージェント
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リクルートエージェントは国内における転職支援実績No.1の最大手エージェント。これまでに約37万人もの転職先決定、支援実績を持ち、転職者側に対応するキャリアアドバイザーの人数だけでも約470名規模を誇るなど、転職エージェントの業界においてデファクトスタンダードとなっている存在。ただし、これらの数字は外資系企業に特化した実績ではなく、多様な企業、業界、職種における実績。

しかしながら、圧倒的な利用者数と転職情報の取扱い規模を誇るため、結果としてリクルートエージェントを通じて採用を行う外資系企業の数も多く、総合力の強みを持っている。もちろん、英文レジュメの作成や添削に強いアドバイザーなども多く在籍し、外資系企業から日系企業に至るまで、初めての転職において最も登録する人が多いエージェントとなっている。
3
DODA(デューダ)
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DODA(デューダ)は2000年頃から急成長を遂げ、一気に大手エージェントの一角となっているが、もともとはIT・ハイテク関連の業界や職種において転職支援実績を大きく伸ばしてきた経緯を持つエージェント。その後は製造業や金融といった領域でも支援実績を伸ばし、求人広告サイトも運営している事から、情報力という意味では強みを持つ。

また、20代から40歳程度までの転職に特に強く、IT・ハイテク関連の業種で働くビジネスパーソンはDODA(デューダ)を利用して転職活動を進める傾向も強い。その他にも年収査定や合格可能性診断、キャリアタイプ診断など、DODA(デューダ)独自のデータ、ノウハウを活かしたサービスを開発するなど、業界の中でも先進性の高いエージェントとなっている。
4
Spring転職エージェント(アデコ)
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Spring転職エージェントは世界最大の人材サービス企業、アデコが運営する転職エージェントのサービスブランド名。日本では2017年5月から、これまでのアデコの転職支援からSpring転職エージェントへとブランド名が変更となり、よりグローバル転職エージェントとしての体制を強化していく事となっている。

Spring転職エージェントはアジア8カ国に拠点を展開し、主にIT、エンジニアリングの分野で活躍するミドルマネジメント、エグゼクティブ層の転職サポートに力を入れている。この変更に伴い、これまでのアデコの転職支援の体制がさらに強化される事となり、外資系企業への転職に関しても、サポート力を上げてきている。
5
エンワールド・ジャパン
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エンワールドはエン転職のサイトで知られるエン・ジャパンが運営するエージェントであるものの、もともとは金融、財務関連の領域の転職支援に強かった外資系エージェント、ウォールストリートアソシエイツをエン・ジャパンが2012年に買収して誕生した経緯を持っている。

現在では外資系エージェント時代の風土を引き継ぎつつ、在籍する外国人コンサルタント、日本人コンサルタントの双方が転職者をサポートするエージェントとなっていて、約150名体制でミッドキャリア(管理職)、経営幹部、スペシャリスト(専門職)の転職を支援し、エージェントとしての実績と知名度を上げてきている。

外資系に強いエージェントの評判(まとめ) 最新10

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以下は外資系企業に強いエージェントの利用経験者(過去、現在含む)、または興味を持った個人による主観的な意見、感想です。様々な転職エージェントを比較検討する際の1つの目安という視点でご参考ください。( 口コミ投稿ガイドライン
  • 一般的な求人サイトの情報に加え、ハローワークの求人情報も一緒にチェックできるサイトとしては重宝すると思う。このサイトのキャリアポストというサービスを利用すると、企業に応募書類を送ってくれるとあったが、ハローワークの紹介状がもらえる訳ではないので注意は必要だと思う。ハローワークの場合、紹介状をもらった先で働く事になれば、再就職手当がもらえる事があるので、そこが必要な人はこのキャリアポストのサービスでなく、直接ハローワークに行って紹介状をもらい、そこ...続きを読む
    キャリアインデックス 39歳 男性 東京都 2017/09/19
  • 他の求人サイトやハローワークの求人情報なども検索でき、いちいち他の求人サイトを検索しなくても済む点、そしてキーワードでどんな求人サイトの求人も閲覧する事ができる点がメリットだと思います。履歴書や職務経歴書をサイト内で作成しておけば、web応募する際に添付する事ができる点も便利だと思います。 デメリットとしては、ハローワークの求人情報を閲覧する事ができるものの、いざ気になる求人を紹介してもらおうと思ってハローワークに出向いてみると、もうその求...続きを読む
    Indeed 匿名 2017/09/04
  • 案件自体はグローバルなものが多く、ポジション的にも高いものが多かった。こちらに一度登録すると、様々な担当者から案件の紹介があり、こちらが興味を持てば返信していくという形だったので少し雑多な紹介の印象は受けた。 担当してもらった外国人コンサルタントに関しては、自分の認識とは異なり、最終的に書類選考で落ちてしまったので残念に思っている。ある案件に関してこちらから応募の意思を伝えたところ、提出用の英文履歴書の作成の依頼を受けたが、その前に日本語の書類...続きを読む
  • 1年くらい前にこのサイトがリリースされた時は期待しましたが、やはりこのサイトはなかなか難しいのではないかと感じます。正直Indeedがあればこのサイトをわざわざチェックする必要もないし、同系統の検索サイトでなければリクナビネクストやDODA、エン転職、@typeなどのサイトの方がスカウトサービスもあるので実際のところ役立つと思います。このサイトはビズリーチの肝いりで始めたサイトと聞きましたが、低空飛行で継続しているといった状態になっているのではな...続きを読む
    スタンバイ 元人材業界 男性 30代 2017/03/07
  • 以前までは便利だと思って結構チェックしていましたが、最近は専らIndeedの方をメインに利用するようになりました。キャリアジェットもIndeedもほぼ同様の仕組みの検索サイトだと思いますが、若干Indeedの方がヒットする求人も多いように感じます。一昔前まではリクナビやマイナビが当たり前の時代でしたが、最近は細かくいろんな求人が探せるこういったタイプの求人検索サイトの方が利便性は高いように思っています。大手の転職サイトに掲載されていないような、珍...続きを読む
  • 以前に一度、リクルートエージェントに登録して紹介を受けてから転職。そして次の転職ではリクルートエージェントも悪くはなかったものの、別の転職エージェントからも情報をもらってみたいと考えて、パソナキャリアとクイックに登録をしました。基本的に登録してからカウンセリング、具体的な案件の紹介といった流れは他社と全く変りませんが、パソナキャリアの次に行ったエージェントだったので、紹介を受けた各案件の社名がパソナキャリアで紹介を受けたものを被る事が多かったです...続きを読む
    クイック 39歳 東京都 男性 外資系企業 2016/10/27
  • 良さそうな求人情報があったので応募してみたところ、一度面談ということでこちらを訪れたまではいいのですが、その時に具体的な案件の紹介が受けられずに終わってしまいました。他のエージェントではたくさん案件を紹介してくれて、結果的にそちらの方で転職活動もスムーズに終わりましたが、こちらに関しては私のキャリアがこのエージェントの案件とマッチしなかったのか、うまく進みませんでした。...続きを読む
  • コンサルタントの方が、面談の1週間ほど前に、事前に送っていた書類に目を通してくれていませんでした。案件の紹介にもあまり熱を感じなかったので、私のキャリアの問題か、情報を集めたかっただけなのかなという印象を持ってしまいました。私としてはポートフォリオに目を通していないのに、わかったような事を言われた気分になり不愉快に感じました。...続きを読む
    アズール&カンパニー 匿名 2016/01/21
  • このサイト経由で、色々なタイプのエージェントからスカウトメールが届きました。中にはなぜ私に?といったエージェントさんもいらっしゃいましたが。 そのエージェントにスカウトメールの返信をしたら、まったく音沙汰なし。そこで電話をしてみたところ、えええっと?という感じの対応でした。こちらのエージェントはコンサルタント会社で、業務の一環で人材紹介も行っている会社のようでした。そのためか、積極的に案件を紹介するとか、そういうプロアクティブさは感じられません...続きを読む
    enミドルの転職 匿名 2015/08/05
  • プロファイルを英語と日本語できっちり埋めれば、大手外資系エージェントや、採用企業から直接のスカウトが届きます。個人的には、まずそのスカウトをきっかけに、エージェントへの面談を依頼し、案件を紹介してもらうのが得策かと思います。 採用企業からの直接スカウトの場合は、その企業の人事担当者とのやり取りになります。外資系企業だと人事の決定権がアジアリージョンになる場合もあるので、エージェントを通さずに国際電話や、Skypeなどでの面接といった事もあります...続きを読む
    キャリアクロス 匿名 2015/08/05
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