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この資格を取得して本当に良かった!転職に活きた資格と体験談8選

資格ってあれば良いとは思うけれど、実際のところ本当に役立つの?という疑問がある方も多いと思います。そこで今回は転職の際に実際に役立った資格とどんな風に役立ったかの体験談をまとめてご紹介。一時の苦労が将来の安心にもつながる、資格のメリットをぜひ感じてみてくださいね。

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資格って本当に役立つ?どんな資格なら転職時に役立つ?


資格があれば仕事探しに困らない、一生食べていける、そんな風に話す人の言葉を聞いた事はありませんか?しかし、実際のところどんな資格を取得すれば役立つのか、本当に転職時に役立つのか、イマイチよくわからないですよね。そこで今回は以下に8つの資格と、取得後にどんなメリットがあったのか、取得者の体験談をご紹介していきます。


【1】臨床工学技士


この資格を教えてくれた人の声


もともと女性の働き手が多い医療業界ですが、医療技術職なので女性も続けやすく、福利厚生面で余裕のある施設に転職さえできれば、先輩たちも産休・育休を取るのが当たり前になっています。国家資格なので専門技術が身につきますし、経験年数がそのまま評価にも反映されやすいです。


また、年齢が多少上がっても、ブランクがあっても、人手が足りていない資格なので採用の需要も多いですし、正社員での仕事がすぐに見つかります。透析業務のルーチンワークと、患者様とのコミュニケーションがきちんと取れていれば、仕事内容は全国どこでもほぼ変わらないので、仮に旦那さんの転勤などがあった場合でも、どこへ行っても仕事が探せます。


【2】看護師


この資格を教えてくれた人の声


学生時代、資格のある仕事に就いた方が安心だと思い、看護師の資格を取得して働いていました。ただし、その時はその資格のありがたみが分からず、ただ当り前のように看護師として働いていたのですが、ある時留学を決意し、退職して海外に一年間滞在しました。普通であればまた次の仕事を探さないといけないという不安があると思いますが、看護師の仕事は探せばいくらでもあるので、再就職にも困りません。資格があるというのは、とても強みになる事なんだとこの時気付きました。現在は主婦ですが、もし独り身になったとしても、看護師の資格さえ持っていれば、一生生きていけるという安心感はあります。


【3】歯科衛生士


この資格を教えてくれた人の声


歯科衛生士は歯科助手と違って国家資格なので、口腔内に触れる仕事が出来ます。先生の介助だけでなく、歯のメンテナンスが医師の指示の下で行えます。全国の歯医者の数はコンビニの数よりも多いと言われているので、この資格があるだけで好きな所での仕事が可能になります。また、違う所で働く時も資格はかなり役立ちます。子育て後の復帰もしやすくなっているし、ブランクがあっても積研修があったりします。さらに日曜日や祝日はお休みの歯医者も多いので、女性としても働きやすいと思います。資格手当が付いているのもポイントですよ。ホワイトニングコーディネーターや、歯周病予防のセミナーなど、医学は常に進歩するので頑張れば頑張った分だけの魅力もあります。


【4】応用情報技術者試験


この資格を教えてくれた人の声


IT業界では、国家資格である「応用情報処理技術者試験」の取得者がプロジェクト上、数人必要な時があります。そんな事情から、この資格を持っていることで優先的に採用を進めてもらいました。また、IT業界では日々様々なことを学ばなければなりませんが、応用情報処理技術者試験のために学んだ基礎的な知識が非常に役立ちました。


例えば専門書を読むにしても、基礎的な部分は省略されていたり、簡単にしか説明がなかったりします。そんな時に応用情報処理技術者試験で学んだことが頭にあれば、スムーズに専門書を読み進めることができて、内容もかなり理解できるようになります。単にテクノロジを問うような試験ではなく、マネジメントなどの分野からも幅広く出題されるので、将来他の部署に異動しても役に立つことが学べます。


【5】日商簿記検定2級


この資格を教えてくれた人の声


会計事務所への転職を考えていた時、最低でも簿記検定2級程度の資格を求められることがほとんどだったため、在職中に資格を取得しました。この資格はその後の転職活動に役立っただけでなく、当時経理の仕事をしていたこともあり、専門用語に対する理解も深まって仕事がしやすくなりました。新卒で何の知識もないままに経理の仕事を任されていたのですが、作業効率がアップしただけでなく、全体を見渡しながら仕事に取り組めたので、自分のためにもなりました。転職後も早い段階で担当を任せてもらえたり、次のステップでもある会計士や税理士試験の基礎固めにもなり、取得して本当に良かったと思います。


【6】ワインエキスパート


この資格を教えてくれた人の声


もともとワイン販売の仕事に就いていました。最初は全く知識のない状態だったのですが、徐々に知識も増えてきて「せっかくなら資格を取得しておこう」と思い、素人でも受験可能なワインエキスパートの試験を受けて合格しました。かなり暗記の多い資格で大変でしたが、この資格を持っていると案外転職先が多いことに気付きました。ワインを扱う所は基本的に全て転職先の候補となり、最終的にはある飲食店で働くことにしました。知識が少しはあるために重宝されているようです。ワインに詳しいというと、なんとなく鼻に付きそうなイメージがありますが、実際には資格を持つと心強いと思います。


【7】マイクロソフトオフィシャルトレーナー


この資格を教えてくれた人の声


派遣の事務員として働いていた友人から「秘書検定・MOS・簿記・英会話」の4つがあればオールOK!という話を聞いて、秘書検定と英会話をクリアしていた私は、MOSにチャレンジして最終的にはトレーナーの資格まで取得しました。もともと人に教えることが嫌いではなく、幅広く役立つだろうとも思ったからです。転職の際は、ハローワークの職業訓練で簿記3級と会計ソフトを使用する講座を受講し、とりあえず4つとも揃えました。今は輸出関連の事務職ですが、4つの資格全てが役立っています。年齢が上の方にもお勧めです。私は47歳の時にトレーナーの資格を取得しました。


【8】調理師免許


この資格を教えてくれた人の声


私は高卒で社会に出て、飲食業の接客の仕事をしていました。結婚して子供が出来てからは、地元のカフェで働いたのですが、カフェでの仕事は接客以外に簡単な調理も行います。主婦なので日頃から食事を作るのが当たり前なので、調理業務に携わることにはそれほど抵抗はありませんでした。しかし何の資格ない私が調理を担当していいのだろうか?という葛藤もありました。それがきっかけになり、参考書を利用して独学で勉強し、資格を手に入れました。それを機に仕事を変えましたが、資格があるだけでも時給が少し高くなったりします。勉強しただけで得た資格ですが、やはり取得しておいて良かったと思います。

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