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転職したら後悔した!みんなの失敗体験談8選から学ぶ

不満があって転職した。心機一転したくて転職した。ところが転職した会社の状況は最悪。まさかこんな状況に陥るとは・・・と、今では転職した事を後悔。今回はWebアンケート調査の回答の中から、リアルな失敗体験談をピックアップしてお伝えしていきます。

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不満だったし、心機一転しよう!と、意を決したら後悔した


人間関係、給与、残業、仕事の内容、不透明な人事評価。挙げればキリがないものの、このままでいいのだろうか?といった素朴な疑問に駆られて転職したら後悔した・・・。今回はWebアンケート調査の回答の中から、敢えてリアルな失敗体験談をご紹介していきます。


【1】楽な仕事だろう!と思ったら、某市役所、税金徴収の仕事がヘビー過ぎる


採用面接時に業務内容の詳しい説明がなく、窓口応対といっても取次程度だろうと思った自分が甘かった面もあるが、税金徴収の仕事はかなり個人情報に踏み込んだもので、地元住民が扱って良いものなのか?と思うほどに重いものだった。知人が税金を滞納しているといった知りたくもない事実を知ることになったり、税金滞納者からのクレームを含む対応も任せられたりと、内容がヘビー過ぎました。


様々な理由から、時には税金滞納者に厳しいことを言わなくてはならなかったのだが、「死ねというのか!」と逆切れされたことも多々あった。激高した滞納者の言動が大騒動となり、警察を呼んだことも数回。正職員と非常勤職員の人間関係は信頼に欠け、非常勤職員同士の人間関係についても合う、合わないが大きかった。3年で退職したが、在職中はずっとこの仕事に就いたことを後悔していたし、辞めた後なぜもっと早く辞めなかったのか、悩む時間がもったいなかったと後悔もした。


【2】鍛えた経験が活きる!と思ったら、転職した業界の現状に疑問


陸上自衛隊で身体を鍛えた経験を活かし、スポーツジムのインストラクターとして働き始めました。しかし、業界の外見の印象は良いですが、体力的、精神的にもきつい事が多く、サービス残業等も横行しています。正社員と契約社員間の連携も取れておらず、正社員同士で意見もバラバラなので、何が本当なのか?誰に従えばいいのか?がわからずに本当に苦労しています。また、実務能力が低い人も多く、アルバイトの人は高学歴の学生が多いため、そのことでつまらない喧嘩になったり、小競り合いも絶えません。更に給与も良いとは言えず、年収もほとんど上がらないので、「ここでずっと働き続ける意味はあるのだろうか?」と後悔しています。


【3】法務部門トップから直々のお誘い!と思ったら、不透明、理不尽、陰口


法務部門のトップから直々に誘いを受けて転職したが、入社してみるとほったらかしの上、いわゆる「好き嫌い人事」が横行している会社でした。不透明かつ理不尽な人間関係に悩むことも多かったです。具体的にはマネージャーとして入社したにも関わらず、ボスのお気に入りの女性にお伺いを立てなければならず、何か気に食わない点があるとその女性がボスにチクリ、私が怒られるといったこともありました。更に管理職同士の仲も良好とはいえず、人間関係が煮詰まっているが故に陰口も多かったです。それでも自ら積極的に仕事を進めようとすると、今度は「危なっかしい」などと評価され、どうすればよいのかがわからなくなりました。結局はそんなストレスに耐えられず1年半で退職しました。


【4】残業が少ない業界で働こう!と思ったら、辛いこと多すぎ


IT企業で働いていた頃は残業が多く、時間も不規則だったために体調を崩して退職しました。給料面も残業代が多くを占めていて、月々の給料の変動が大きく、割に合わないとも感じていました。それから求人広告でパソコンに強い医局秘書の求人が出ていて、そちらに無事転職する事ができました。当初は秘書の資格もあり、残業がほとんどないとの事だったので安心していたのですが、残業代が出ない代わりに給料もかなり下がってしまい、手取りだと10万円ほどしかありません。その上休暇も少なく、先輩秘書との折り合いも悪く、有給休暇も取得しづらい。何より辛いのは時間外に医師から飲み会に誘われる事が非常に多く、相手が医師ということもあって、なかなか断れずにお供しなければならないことです。


【5】営業職から企画職へ転身!と思ったら、やはり大企業は幸せ


前職は社員数が1,000名規模の会社で、福利厚生が充実していて、資格取得には会社補助も出て、出張や外出時の日当も出ていました。毎日の仕事も分担されていて、細々した伝票処理などは事務、総務の人が処理してくれていました。それから転職したのは私を入れて5人のみの会社。庶務総務から全て自分でこなさないと仕事が回らずに大変です。労働時間も不規則になり、心身がなかなか休まらないのが現実。営業準備や出張帰りのデスク処理なども大変。やはり大企業は安定した良さがあって素晴らしいという事を改めて痛感した。


【6】職場の勤務体制や人間関係に不満!と思ったら、転職先は更に最悪


前の病院では不規則な勤務体制や人間関係のトラブル等があり、常々別の病院に転職したいと考えていました。そんな時にたまたま看護師急募の広告が目に入り、面接を受けてみたところ、すぐに採用通知を貰ったのもあり、意を決して転職を決めました。しかし後悔しています。転職先は仕事も人間関係もぎこちなく、転職して一月、二月と経っても職場の雰囲気は良くなりません。そのうち辞めていく人も出てきました。以前から働いている看護師さんたちとの意思疎通がうまくいかないのです。内心としては以前の病院に戻りたい気持ちです。人に相談せず、人の意見も聞かず、自分の行動は浅はかだったと思い悔やんでいます。


【7】地味な仕事から楽しい仕事に転職!と思ったら、生活もままならない


冠婚葬祭業の仕事からイベント業の仕事に転職しました。葬祭の仕事は安定的である一方、地味で楽しくもなく、イベント業の仕事に楽しさを見出したからでもありました。しかし転職した先は小さなイベント会社で、事務職の私でも現場作業があります。男性に混じって力仕事をすることもあります。そして前職と比較して給料も3分の1程度に減ってしまいました。転職してから5年にもなるのに未だ昇給はありません。昨今は大々的なイベントを行う企業も減り、仕事自体が減っているので仕方がないのかもしれませんが、ボーナスもない状況では生活もままなりません。景気に左右されやすい業種を選んだことを、今では後悔しています。


【8】やっと大きな会社に入れた!と思ったら、仕事に行くのが憂鬱に


以前まで金属部品加工の会社で働いていました。かなり小さい会社で、職場の人数も10人ほどだったので、アットホームな雰囲気で居心地は良い職場でした。しかし小さな会社だったので給料も安く、それがきっかけで転職に至りました。その後は自動車部品製造の会社の正社員に転職できたのですが、比較的大きな会社なので給料はすごく上がりました。しかし一方で職場の人間関係は最悪でした。休憩中はいつも誰かの悪口ばかり、私は何も悪くないのに突然理不尽に怒鳴られたり。こういった雰囲気だと会社に行くのが憂鬱になってしまいます。給料面だけで転職先を決めてしまうと後悔する事があるので気を付けた方がいいです。

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