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仕事が出来ると思う人の特徴は?10+3選

変化の早い現代の経済社会、ビジネス事情の中で、タフに生き残り、そして活躍していくために必要なスキルと言えば「仕事が出来る力=仕事力」。でも、仕事力って具体的にどんな所に現れるものなのでしょうか?そこで今回は、「仕事が出来ると思う人の特徴は?」というテーマでWebアンケート調査を実施。みんながイメージする「仕事が出来る人」、その回答の中身をピックアップしてご紹介していきたいと思います。(調査月:2015年5月:回答者50名)

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【1】今日やるべき仕事の計画が整っている人


仕事が出来るビジネスパーソンは、今日やるべき計画が、前日までに完璧に固まっている人が多いように思います。限られた業務時間内で、どうやったら効率よく動けるか?を前日まで、もしくは一週間、一ヶ月前に計画していて、今日やることや今週やることを、どんどんと卒なくこなしている人が多いように思います。出社してから今日は何をしようか?と考えている人よりも、業務が始まってからの動き出しが早いのは、きっとこういった所に理由があるのだろうと思います。


【2】段取り上手で仕事の優先順位がつけられる人


どんな仕事にも、事前準備や段取りが発生します。PDCAで言うところのP=Plan(計画)に当たる部分でしょうか。しかしながら、仮にP=Plan(計画)を立てたとしても、現場の仕事の状況は刻々と動き、変わっていくものなので、D=Do(実行)からC=Check(検証、確認)の段階で、きちんと優先順位をつけて、仕事の対応を軌道修正できる様な人、そういった柔軟な対応力のある人が仕事のできる人だろうと感じます。


【3】同時に複数のタスクを受け入れ、完了できる人


仕事が出来る人というのは、同時に複数のタスクを受け入れる器があると思います。そしてタスクを受け入れた上で、それぞれの優先順位をきちんと定めることができ、毎日の業務計画に沿ってそれぞれを少しずつ完成へと近づけていき、タスクの期限に合わせて完了させられる能力があると感じます。自分もそれに近づけるように無理矢理同じような状況を作ってみたのですが、作業の優先順位の決め方1つで計画も狂います。複数のタスクの書類が常に机の上にあって、それを整理するだけでも自分には大変でした。


【4】感情コントロールが上手く、冷静な判断ができる人


仕事を進めていると、不測の事態が起きることもあります。急な仕事が舞い込んで、予定を変更せざるを得ないこともあります。そして予定の変更で多忙になると、イライラして結局何から手をつけて良いのかわからなくなり、何も進まないという人が多いように思います。仕事ができる人は、そのような時でも感情的にならず、物事を客観的に見ることができるので、今この時に何をすべきなのか?が冷静に判断できます。すぐ感情的になる、または感情の赴くままに仕事をしようとする人で、仕事ができると思った人はいません。


【5】仕事に対して、最初から「出来ない」と言わない人


仕事を始める時に、最初からできないと決めてかかるのではなく、まずはトライしてみて、この方法ではうまくできないと分かると、すぐに別の方法を考えて試す、改善する事ができる人は、多くの経験や知識があるなぁと感じます。出来ないと分かった時もその理由を的確に説明してくれるので、今後の仕事にも役立つデータが残り、それを基に効率の良い作業を行う事が出来ます。また、その後に入ってきた人がそのデータを見て、また新しい方法を思いつく事も出来るため、有能な人だと思います。


【6】自分の仕事を他人に任せることができる


今までは自分で自分の仕事を完結できる人が仕事の出来る人だと思っていました。しかし今は、自分の仕事を他人に任せることができる人こそ、仕事が出来るビジネスパーソンの特徴だと考えます。他人に仕事を任せることは、実は勇気が必要であったり、自分で進めてしまった方が時間的に早いと考えることもあります。それに対して仕事が出来る人は、うまく周囲を巻き込んでプロジェクトを完結し、自分だけでなく、周囲にもそのプロジェクトに関わることで、自信がつくという事を気づかせてくれます。


【7】些細な事でも迅速に対応できる人


お客様から頼まれた些細な事でもすぐに調べて対応し、お客様に尽くすことで信頼を得ていくタイプの人が、仕事の出来る人だと思う。私自身も以前の会社で、お客様が疑問に感じた些細な事をすぐに調べ、お答えした時に「自分のために、早速にありがとう!」という言葉を頂いた事があります。小さな部分もコツコツと積み重ねられる人が、仕事ができる人ではないかと思う。


【8】誰に対しても丁寧な言葉で会話をする人


相手が自分の部下や後輩、アルバイトであろうとも、いつでも丁寧な言葉を使う人は、知的で仕事が出来る人だと思います。そういう人は公私の区別がはっきりついていて、仕事に集中している感じがします。自分の好き嫌いや馴れ合いで態度が変わってしまう人もいますが、誰にでも丁寧に接する事が出来る人は無駄口も少なく、仕事ができます。少々親しみにくい雰囲気があるかもしれませんが、結局は周りから信頼されますし、職場では人気よりも信頼を得ることの方が大事だと思います。


【9】笑顔で対応し、ハキハキと話す人


笑顔が絶えない人の周りには、人がいっぱい集まってきます。こういった社交性があると、それだけで信頼関係を築くことができて、そこから更にビジネスパートナーを広げることが出来るとも思います。反対に、表情が乏しい人には信頼できる部下や取引先も少ないように感じます。モジモジしながら話す人よりは、ハキハキと自分の意見を伝えられる人との方が、こちら側も仕事がしやすいです。


【10】人の名前と顔を、すぐに覚える事ができる人


複数の相手と同時に名刺交換をしても、すぐに人の名前と顔が頭に入っている。そんな人は仕事ができると思います。どんな人でも、自分の名前を間違えられるのは気分が悪いものです。例えばサービス業などであったとしても、懇意にしてくれるお客様とのやりとりには、こういった能力が欠かせないと思います。それほど難しくないように聞こえるかもしれませんが、案外大切な能力ではないでしょうか。


その他にこんな意見もありました


【11】忙しさを感じさせない、余裕がある雰囲気の人


忙しさを感じさせない人は、いろんなチャンスを得ている気がします。机が片付いていて、バタバタと走り回らない人には周囲も声をかけやすく、信頼感も得ていくので、この人なら仕事を任せよう!と思われます。忙しくても、物事に優先順位を付けて落ち着いてこなしていける人はやはりかっこいいです。逆に常に忙しいアピールや修羅場アピールをしている人は、熱心に取り組んでいるのかもしれませんが、何事も雑に扱われそうで、仕事を任せたり、相談したいとは思えません。


【12】空気を読んで会話ができる人


どんな仕事でも人との関わりは欠かせません。お客様、取引先、同僚、上司、後輩など様々な人と関わる中で、今風に言えば「空気を読んで会話ができる人」が仕事のできる人につながると思います。仕事というのは相手が求めることを、高いレベルで行っていかなければ成果を出すことができないと思っています。相手の求めるもの、言おうとしていることをすぐに汲み取り、わからないことはわかるまで聞いて、自分で理解することができなければ、仕事ができるビジネスパーソンとは言えないと思います。


【13】身だしなみへの気遣いと鞄の中身


身だしなみは第一印象を決める重要ポイント。ここでマイナスがあると、それだけで「この人はできない人なんだろうな」と考えてしまいます。自分の世話もできない人間が仕事をこなせるのかな?と感じてしまいますので。第2のポイントは鞄の中身(ロッカーやデスクでも構いません)。例えば歯ブラシや爪切りのように、とっさの時に身だしなみが整えられるアイテムを常備している人は「周囲への気遣い」が正しくできる人であると感じます。女性であればストッキングの予備、喫煙者であれば口臭スプレーを備えておくのは常識ですよね。また、机の中身がスッキリしていて、とっさにすぐ使うような、はさみやクリップなどをパッと出せる人も、仕事ができる人だと感じます。

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